Esquire Theme by Matthew Buchanan
Social icons by Tim van Damme

09

5月

就活を苦に自殺しても地獄で閻魔様に死亡動機とか聞かれる

16

4月

(出典: enzantengyou)

「幸福を心理学的に定義して下さい」と言われたとある心理学者が、研究の結果からすると「他人と比較して自分が裕福/優れている/美しい/健康」のときに現れる心理状態だとしか言えない、と言っていたのを思い出した

04

4月

良い子の諸君!「戦略」とは「戦いを略す」と書く。いかに戦わないようにするかを考える事こそが真の戦略なんだ。

27

3月

もう10年以上も前に、運動は20分以上続けると効果があがる
という理論が発表されました。
その理論は、血液中のブドウ糖と脂肪酸の濃度を測定すると、
運動当初はブドウ糖濃度が高く、20分ほど経過して、
血液中のブドウ糖が消費されると、脂肪の濃度が高くなって
くることから導き出されました。

ところが、この理論が日本中に普及した結果、運動不足に
なる人が増加しました。
理由は、20分も運動をしなければならないのなら、負担だと
感じる人が多かったからです。

この理論には、2つの説明不足がありました。
1つは、運動は10分でも20分でも良いのですが、20分以上、
続けると、わずかですが効率的があがると説明すべきだった
ことです。

もう1つは、ダイエット中のように、いつも血液中に脂肪が
溶け出している状態では、運動当初から脂肪の燃焼が期待
できることです。

先の実験では、血液中のブドウ糖濃度が20分ほどで少なくなり、
代わりに脂肪酸の濃度が増しましたが、これは、普通、血液中に
溶け込んでいるブドウ糖の量が20g位なので当然なのです。

ブドウ糖20gはジョギングで、筋肉がちょうど20分で消費する量です。
ところが、もしも、食後にジョギングをすれば、食後1時間位は
ブドウ糖が小腸から吸収され続けるので、いつまでたっても、
脂肪の燃焼が始まりません。そのようなグラフも残っています。

また、逆に、ダイエット中や空腹時のジョギングでは、最初から
血液中に脂肪が溶け出しているので、ジョギング開始と同時に
脂肪が燃え始めるのです。20分も待つ必要はないのです。

・人が何か目標をかかげたとき、あきらめるまでにトライする回数は、平均何回くらいだと思いますか? 1回未満です。
そして、Tehu氏は問う。――「確かに、ぼくの自信に根拠はない。では、皆さんの不安に根拠はありますか?」――
強くなろうというのが間違い、柔らかくなれ.
では、ストレスを発散するコツはあるのだろうか?

「とにかく“自分のための時間”を定期的に作ること。短い時間でも良いので、自分の趣味やスポーツなど、100%自分のために費やせる時間を確保しましょう。逆にいくら休みがあっても、ずっと寝ていたり、家事に追われたりではストレスは解消できません。それらを削ってでも、自分が楽しめることに没頭する時間を意識的に作ることがポイント。長さに関わらず、“自分のために時間を使えた”という実感が重要です」
カントは、時間と空間は人間の側にある、と言っている。時間と空間はぼくたちの意識の特性なんだよ。世界の特性ではないんだ